REBOOT35.2

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すこーしずつ前進中。

何か違う分野からのスタートのような...

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REBOOT35.1_まだやってる

いまだ旋盤作業から抜け出せず、
目的は何だったか、もう忘れそうですわ。

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REBOOT35_一進一退

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フェース面の振れ確認。
0.02mm振れている。
研磨前を確認しておけばよかった。
これはマズイじゃないのか..。

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REBOOT 34.6_ちゃぶ台工作所

暇が取れれば旋盤作業。
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どうにかできたのはコレ。

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バルブシートカッターぽいものと、バルブリフェーサーぽいもの。ww

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Re:BOOT 34.5_停滞中

停滞中の脱線中で仕事も超多忙。

やっぱりバルブシートをキレイにしたいのだわ。
十数年ぶりに旋盤を引っ張り出してきた。
少しサビが浮いているものの、正常動作している。

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まだまだ練習が必要ですな。
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金属を削ると、なんだか癒されるこの頃。

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REBOOT34_ボール盤

ボール盤でホーニングしてみる。
我が家のミニボール盤じゃ懐が足りん。
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ヘッドを振って、ちゃぶ台にセット。
ひっくり返らないようにクランプで固定はしてある。
この状態でグリグリ回す。
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いい感じでシュリシュリ動いていたのだけど、ミニボール盤には過酷な作業だったらしく、電動機過熱で煙が上がってきた。
あわてて作業中断し、濡れ雑巾で看病しながらの作業継続となった。
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電動機温度を放射温度計で監視しつつ、シュリシュリ時間を計測し、砥石がビビらないようスピンドルを上下させたり、油を注いだり。
手放しで30分ぐらい放置したかったのに、付きっ切りの作業だわ。
5分運転したら、25分冷やして看病する。

今回のシリンダーはヤクオフ入手の方になる。
うまく磨けるか、研磨時間や要領を掴む実験献体になってもらった。

このシリンダーもサビ跡がある。
縦キズが結構ひどい。
ただ、ボア径は最小56.03,最大56.06と、MYシリンダーより幾分マシだったりする。
SMの標準値は56.000~56.012 使用限度は56.10になっている。
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シュリシュリ30分後はこんな感じ。
5分運転25分看病で30分磨いたのだよ、疲れるわ..。
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ふむ、、がんばったんだけどねぇ。
#3シリンダーなのだけど、施工前は、
縦方向
上から10mm位置=56.049mm
上から60mm位置=56.053mm
下から20mm位置=56.059mm
横方向
上から10mm位置=56.033mm
上から60mm位置=56.034mm
下から20mm位置=56.046mm

施工後は、
縦方向
上から10mm位置=56.073mm
上から60mm位置=56.055mm
下から20mm位置=56.060mm
横方向
上から10mm位置=56.049mm
上から60mm位置=56.035mm
下から20mm位置=56.046mm

狭かった上から10mm位置がよく削れて、サビがある中程はあまり削れてないんだな。

次回MYシリンダーをやる時は、この辺を考慮して作業するとしよう。

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REBOOT33_錆色

結果も出せず、見通しも立たず、経過だけを垂れ流す素人施工のダメブログを今日も更新するよ。

エンジン開けた。

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4発ともベタベタ。
オイル上がりだけでなく、ヘッドもまだ怪しい??

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シリンダーから確認作業に入る。
素人作業だけどね。
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測定位置を簡単に出せるように冶具を作ってみた。
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穴にボアゲージを差し込めばおK。
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測定記録が済んだらホーニングツールで磨く。
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磨いたら測定する。
茶色っぽい色は全て取れて、きれいな銀色になった。
寸法は変化無し。
ホーニングツールは磨けても削れないのだね。

サビ跡がはっきり浮き出てきた。
ツメに引っかかる程ではない。
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この程度のサビでもオイルが上がるのだろうか。
ホーニングには電動ドライバー使用した。
回転数はかなり遅めの170rpm。
1気筒につき10分位は回したろうか。
ボール盤でぶん回したら、サビ跡が取れるくらい磨けるのだろうかね。

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REBOOT32_あても無く

復活の方向性が見つからないまま、開ける準備を進めました。

気化器外しも手慣れてきた。

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ガレージの掃除したり片付けたり、気長にやることにするわ。

89年物のストーブが出てきた。

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加圧してみるとスカスカ。
ポンプのゴムカップ交換で復活。
これでガレージで熱いコーヒーが飲めるようになったし。

裸電球も出てきたので、ナイターもできる。

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じっくりゆっくりいきますかね。

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REBOOT31.5_細々と

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ジャンク部品を手に入れて、あれこれ経験値を蓄積中。

進展あったらまたアップするけど、しばらく休眠かもな。

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REBOOT31_遠い道

結論から書こう、何も改善していない。(ように思う)

オイルを10W-40から20W-50に交換。
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一部で定評のあるラムちゃんオイルだっちゃ。
メカノイズはめっちゃ減った。
でも煙出る。
鉱物油でも抑えきれない隙間があるのだろうね。

10W-40の状態で暖気後の圧縮圧を確認した.
冷間時8.9-8.9-7.5-8.5
暖気後9.0-9.0-8.0-8.9
標準値9-14なので、カツカツアウトな感じではある。

20W-50交換後の圧縮圧は日没で次回確認する。

もう一回エンジン開けて、シリンダー内壁を見るしかないのか。
写真とかもっと撮っておけばよかった。

打つ手はもうこれ位しか残っていない。
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絶版のピストンリング。

もうだめか、

まだがんばってみる。

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