いろいろあってな、

しばらくぶりですが、

まだ生きています。

超々多忙な仕事も一段落。

いろいろ遊んでるんだな。

オクションで手に入れたのだけど、部品が焦げてて使いモンにならんじゃないか。(ジャンクだけどね)

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で、修理だ。
外国製の古い製品はサービスマニュアルもネットで見つかる。
抵抗値がわかったら似たような部品で取替え。
何でもオープン、アメリカ人は大らかだねぇ。

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少々古い機種だけれども、性能的には現行の中級機より良かったりする。
筐体も洗浄したのでキレイすっきり。
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仕事みたいだけど、

遊んでるんだよ。

物理的な修理は癒されますわ。

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懐中電灯

仕事先で懐中電灯を見せてもらった。
最近のLEDのヤツがすごく明るくて驚いたわ。

LEDは眩しいけど明るくない、色が青いとか、あまり良い印象がなかったので、会社に転がってた古い電球のヤツや100均のLEDライトを使ったりしていたわ。

(100均のLEDライトは三ヶ月で妙な点滅を始めてお陀仏したわ..)

私の場合、真っ暗闇で使用する事はまず無い。
仕事での用途では、薄暗い所でケーブル線番や機器の銘板を読み取る際に使用する。

要するに目が悪いのだ。いや、視力が低下してきたので補助光が必要になってきたのだな。

その他の用途は、最近始めた通勤帰宅時の夜歩き。メタボ対策だ。
真っ暗ではないものの、交通量の多い道を避けて歩くと、そこそこ暗かったり歩道がない細い道では側溝やら障害物が気になる。
対向車があると最悪で、逆光で足元が全部陰になり側溝か道かわからない状態で車を避けるために端に避けなければならない。

これも目が悪いかもなのだな。
右目の網膜剥離の治療後、レーザーによる治療痕はもう無くなったのだけど、明るさに対する感度低下と言うか、右目だけ暗順応に時間が掛かるようで、暗いと遠近感が掴めない事がある。
周囲への存在アピール、自身の安全確保のため、照明は必要だわな。
(右耳も聴こえんしな。)

で、LEDの懐中電灯を物色する。
いつでもどこでも使えるように常時身に着けておける大きさ。
小さくて明るくて経済的なヤツを探すのだ。

良いものを選ぶには多少の知識も必要。
ネットで色々と調べる。
知れば知るほど物欲が沸いてくる。
いつもの悪いパターンだわ。

現在では、ルーメン(lm)と言う単位が明るさの目安になっている様子。
10ルーメンの物もあれば1000ルーメンの物もある。
いずれにしろ数値が大きい方が明るいのだが、身近に基準となる明るさが無いと実は良く判断できない。

例えば大きさならタバコの何箱とか、重さなら缶ビール何個分とかね。
(ろくな例えじゃないなww)

懐中電灯の明るさの目安..
なんか無いかと思い巡らし、マグライトを持っている事を思い出した。
単2電池2本仕様で、オートバイツーリングのお供だったわ。
20年以上前のヤツだ。
Img_2625_mag


電池を入れて点灯してみる。
普通の電球の懐中電灯のまんまのイメージ。
マグライトはもっと明るかったと思ってたのにな。
昔は今より夜はもっと暗かったのかもしれない。
電球にも経年による劣化もあるのだろうか..。
夜歩きならこの程度の明るさでも有りかと思うが、全長20cm超えはポケットにはいらんし重いし。

で、マグライトの明るさは何ルーメンか?
マグライトで検索してみる。
マグライトのホームページが見つかる。
同じものが今でも販売されている事に、ちょっと驚く。
明るさの記載もあり、2Cモデル(2=電池2個,C=単2)は20ルーメンとわかった。

20ルーメンの明るさ
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マグライトはヘッドを回すことで光を拡散させたり収束させたりできる。
上の画像は拡散状態。

収束させると、
Imgp9264
中心明るくなる。

壁から60cm位の距離、
なんかまだらまだらな明かり。
色も橙色...

見せてもらったアレとはまったく違う。
20ルーメンの電球じゃ話にならんのだな。

※これは12月のお話です。
3月の今じゃ懐中電灯が増えちゃって、
他にもあれこれで、
更新が全然滞ってますが、
まぁ、
続編につづくでひとまずUPだわ。




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ライターのメンテ

昨日からライターがまったく点かなくなった。
寒くなると点きにくいのだけど、オイルをたっぷり入れてもぜんぜんダメ。

どうも火花の飛びが弱い様子。
フリントホイールがガタガタ?
四半世紀くらい使ってるからもう寿命なのか、、、
Img_2721_

今日になってネットで色々調べた。
フリントホイールが磨り減って火花が飛ばなくなるらしい。

昨日の時点でフリントホイールは問題なかったと思ったけど、
キズミでよく見ると堆積物で目詰まりしていたわww。

こんなのが肉眼でわからないほど視力落ちてるんだわな、
もうジジイですわ。

フリントホイール歯面の堆積物をひとつひとつ古いカミソリの刃で
こそぎ落として、とどめにワイヤブラシでガリガリと。

ついでに綿を抜いて、超音波洗浄機にドボン。
Img_2723_


乾燥後に組み立て&給油。
ジュボッと強力な火花で一発着火。ヤッター!

外見も中身もピカピカで気分も良し。
ジッポーちゃんにはまだまだ働いて頂こう。

ビフォーアフターのアフターの画像
Img_2724_
何も変わってないって?、、、

何も変えたくないからメンテするんだよ。




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ライターのメンテ

コットンを入れ換えました。
100均のコットン玉。

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オイルの持ちが良くなるかな。

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ボール盤

工作やら時計磨きに使用しているボール盤です。
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回しているとバチバチ音がして、ゴムのかけらがポロポロ落ちてきます。
プーリーのベルトだろうなと思いつつも、そのまま使い続けていましたが、少し負荷を掛けると空回りするようになってしまいました。

恐る恐るカバーを外すと...
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ベルトがボロボロですわ。

ベルト単体
Dsc00398
だめだめですね。

メーカーはまだ存在しているので、部品入手も可能かもしれませんが、ベルトくらいならバンコードで十分。

Dsc00400


端っこをハンダゴテで炙って、ムニュッと押し付けたらテープで固定して冷まします。
ハンダゴテでじんわり炙るのがポイントだな。
はみ出た所をニッパーで整えたらベルト完成。
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ボール盤に装着で修理完了。
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まだまだ働いて頂こう。

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ライターのメンテ

たっぷり給油しておいても、一週間もしない内に火が点かなくなってきていました。
点かないときのために、タバコのおまけのガスライターを通勤カバンに忍ばせておりました。
その内ガスライターがメインになって、ジッポーは1年以上使っていませんでした。
メッキがひび割れてポケットに引っかかったり、指に刺さったりするのも理由だったのですけどね。

具合が悪いなら直せばいい。
ごく当たり前な事なのに、何故か今まで気が回ってなかったのですねぇ。
20年位ノーメンテで使ってたし...。

油がすぐ無くなるのは、ケースの隙間から揮発しているから。
ケースとインナーのキズを研磨したり、ヒンジのガタツキを締めなおしたり、ついでにケースもバフ掛けして、引っかからないようにしました。

ヒンジのピン抜きには、時計用のポンス台を使いました。
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風防の内側もきれいに掃除しておきました。
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メッキのひび割れは見た目はしょうがないですが、手触りはツルツルになりましたよ。
鏡面には程遠いですが、これも「味」って事で。ww
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ヒンジのガタツキも無くなり、フタもピッタリ閉じれます。
これで油の持ちが良くなっていればいいのですが...。
イイ音も復活しましたよ。
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メンテしたライターが使いたくて、今日はタバコの本数が増えてしまいました。

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ドォーム

この頃DOOMER魂が再燃です。
Doom00

10年位前のDOS/V用ゲームですけど、ネットで漁るとフリーのシナリオがたくさん拾えます。
Winで遊ぶための環境もネットで拾えます。
(オリジナルのゲームを持ってないとプレイできないみたいですけどね。)
昔は3D酔い(DOOM酔いとも言う)で頭痛薬飲みながら、ジョイスティックのバネが折れるほど遊んだものです。

シナリオ作者 VS 私 の熱い戦いは今宵も深夜まで繰り広げられるのですよ。フフッ

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紙飛行機

百姓仕事で実家に帰ったと時に、子供達と飛ばそうと思っていっぱい作ったのですけど、
当日は風が強かったのと、前日の雨で田んぼがジュルジュルだったので、未だエイトのトランクの中です。

お正月はシュパ~ンと飛ばしに行けるかなぁ。
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一番楽しみにしてるのはお父さんなんですけどね。

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ジャンボーキング

画像が小さくてよく判らなかったのだが、もしや!と思って入札した。
見事ビンゴでジャンボーキングでした。


Dsc01250 不動品で風防はスリガラス状態です。
昔、水道工事関係の仕事をしていた知り合いが「俺らの仕事は砂利やら泥で時計のガラスがすぐ曇る」と言っていたのを思い出した。
不動品だし、中身はサビサビなんかもなぁと思っていたのだが...









Dsc01246 裏ブタをあけたら、受石座がコロリンと出てきました。












Dsc01245 テンプ受けがはずれてるんですな。
渦巻バネが見当たりません。
どこか変な所に噛み込んでしまってるのか、それとも欠品なんでしょうか。








Dsc01247 ローターをそろりと回すと、巻き真のちょっと上に渦巻バネが落ちてました。










Dsc01251 ひとまず石を入れてみるとテンプが動き出しました。
機械も綺麗だし、全然OKっぽいです。
1968年製52系機械の復活です。(多分)









Dsc01254 曇ったガラスは酸化セリウムで少し磨いたら透明度が戻ってきました。
なんか使えそうになってきましたよ。










Dsc01255 この時計の特徴はともかくデカいこと。
左側のセブンスターがレディスに見えてしまいます。
オークション出品者さんには申し訳ないくらいの価格で落札させてもらった。きっちり整備してガンガン使わせて頂くことにします。
と言っても素人整備なんですけどね...(笑)


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